
TBSのニュース番組で昨年放送され、大反響を呼んだ
「余命一ヶ月の花嫁」当時23歳で乳がんを患い、翌年には肺がんを併発して
「余命は1ヶ月」と宣告された
長島千恵さんの
闘病を追ったノンフィクションのドキュメンタリーで、念願だったウェディングドレスを着て結婚式を行った姿や、「今何してるの?」と聞かれ「生きてる」と答えた姿は大きな感動を呼んだ。
「余命一ヶ月の花嫁」はあまりの反響の大きさから再放送の要望が非常に多く、その後2度にわたって再編集して放送された他、来年には榮倉奈々の主演で映画化も決定している。しかし、感動のドキュメンタリーにとんでもない疑惑が浮上、ネットでは騒然となっている。
「余命一ヶ月の花嫁」に浮上した
「AV女優」と「TBSのやらせ」疑惑とは…
感動のドキュメンタリーに浮上した「AV」と「やらせ」疑惑。これまでの流れをまとめると次の通り。
→ 千恵さんに乳がんが発見される
→ 千恵さんに彼氏ができる(彼氏は千恵さんの友人Mの彼氏T)
→ 肺に転移、余命一ヶ月の宣告を受ける(ここでTBSが介入)
→ 千恵さんと彼氏のT、籍は入れずに結婚式を挙げる
→ 千恵さんが亡くなる
→ 一ヵ月後、TはMと元サヤに戻って結婚
→ Mの強いプッシュで書籍化、映画化。Tに印税発生
→ 番組制作者が千恵さんがAVに出ていた事をポロリ
→ AV出演の過去が発覚
→ MにもAV出演の疑惑が浮上【画像】「余命一ヶ月の花嫁」AV疑惑、検証画像⇒コチラ騒動の発端は
「余命一ヶ月の花嫁」の映画化を伝える芸スポのスレッドへの書込み。
「この実物の女の子 非常に不謹慎な話題で恐縮だがAV出てるぞ。
素人強姦面接 vol3 もえ でググってみ。
ほくろの位置(左目の下と唇左下)と前歯の形が全く一緒。」
ネット上ではその後も「あれだけ感動したのにTBSの仕込みだったとは」など、友達の彼氏と挙げた結婚式も
TBS側の演出だと批判。今回の騒動自体も「映画化のための宣伝」、そもそもこの企画自体が「命を金に変える汚い商売」と批判は止らない。
AV出演疑惑の過去については現在では「AV出てたとしても個人の自由」「別に元AV女優でもいいじゃん」との意見が大半を占める。その一方で「無理矢理 美談にしようとする演出は疑問」「感動や命で金儲けするなんて最低」などとTBSを批判する声が高まっている。
*長島千恵 すでに廃盤になっているAV動画を入手!
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